アーティスト

支配人 ティーナ・カリーナ

副支配人 清貴

支配人ティーナ・カリーナ

阪神大震災を経験し、いま東日本大震災を経験した土地で運命的に音楽活動をおこなう。

支配人「ティーナ・カリーナ」とは?
〈ティーナ・カリーナ(本名:田中里奈)〉1986年1月16日生まれ 大阪府池田市出身。元阪急百貨店サービス優秀販売員(金バッジ受賞)という異色の経歴を持つシンガーソングライター。
地元大阪をこよなく愛し、等身大の関西弁で詰め込まれた珠玉のラブソング「あんた」を収録した、デビューミニアルバム「ティーナ・カリーナ」で、2012年9月12日メジャーデビュー。
その年の年末には、デビューわずか3カ月にして「第54回 輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞するに至った。
2013年12月11日 ファーストフルアルバム「田中らボタモチ」(全12曲収録)発表
2015年 3月25日 武部聡志氏プロデュース楽曲「100年先もそばにいる」を収録した2ndフルアルバムを発表
2014年日本シリーズ第1戦では阪神甲子園球場で国歌独唱を担当。
2016年明治安田生命J1リーグ 1stステージベガルタ仙台ホーム開幕戦ではユアテックスタジアムで国歌独唱を担当。

2014年9月より仙台を中心に昭和歌謡のカバーコンサート『ティーナ・カリーナのひとり昭和歌謡祭』を行っている。
毎月仙台darwinで開催している定期公演をはじめ、過去5回のホール特別公演と、2016年12月の清貴との「ふたり昭和歌謡祭」の仙台電力ホール公演が完売。東京・大阪でも特別公演をおこなった。
2017年には、
8月6日(日)~8月8日(火)の3日間、仙台darwinにて「ひとり七夕歌謡祭」の1日2回計6ステージが決定。
10月7日(土)~8日(日)の2日間には、自身7回目のホール公演、清貴との2回目となる「ふたり昭和歌謡祭~秋の特別公演~」が東京エレクトロンホール宮城にて開催決定している。

ティーナ・カリーナ誕生秘話
2011年3月初旬、25才となった彼女はラストチャンスという強い想いを込めて、DEMO音源を50社のオーディションへ応募した。
送付より1ヶ月以上が経っても、残念ながら1社として彼女の元に連絡を入れた会社は無かった。しかし、諦めかけていた2011年5月中旬、意外な場所から彼女の元に1本の電話が入る。その電話は仙台を拠点とする音楽事務所からであり、2011年3月11日に発生した東日本大震災の影響を受けた同社宛の発送資料が、2ヶ月近くも遅れて届いていたためだった。復旧作業で慌ただしい日々を送っていた同社音楽プロデューサーは、震災で社が全壊し仮オフィスとなっていた最中、DEMO音源を聴いた。
震災後間もない仙台という地で、奇しくも阪神大震災を経験していたティーナ・カリーナの歌声がプロデューサーの心に響いた。
目頭が熱くなるほど情熱的でまっすぐな歌声、強い想いの込められた力強いメッセージ、彼女の魅力を知るには音源だけで十分たるものだった。「是非一緒にやりましょう。」1000キロ以上も離れた大阪と仙台が、奇跡を起こして繋がった瞬間だった。こうして彼女は25年間住み慣れた大阪から、仙台という新しい地へ移住することとなり、音楽業界初となる”大阪出身・仙台発信アーティスト”、ティーナ・カリーナが誕生した。

ティーナ・カリーナ Discography

2016-09-18 Release
MINI-ALBUM
田中らずんだもち
UHR-52
¥ 1,800(税抜)
  • 青葉のたより
    (仙台三越オリジナルソング)
  • あなたの街へ
    (ミヤギテレビ歌街道中膝栗毛挿入歌)
  • 石斛の花
    (ミヤギテレビ歌街道中膝栗毛挿入歌)
  • 故郷
    (ミヤギテレビ歌街道中膝栗毛挿入歌)

  • (ミヤギテレビ歌街道中膝栗毛挿入歌)
※ご注意:本商品はコンサートグッズとして、コンサート会場、イベント会場のみで販売となります。CD・レコード店店頭並びにオンラインショップではご購入できませんのでご注意ください。また本商品は限定枚数での販売となりますので、予定枚数に達し次第販売は終了となります。
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2015-03-25 Release
ALBUM
100年先もそばにいる
ティーナ・カリーナ 2nd Full Album。
誰にも代えられぬあなたへ。
DFCL-2121
¥ 3,240(税込)



  • 100年先もそばにいる
  • YELL
  • 好き
  • 新婦から新郎への手紙
  • くじら雲
  • 旅立ちの時
  • 笑いたいな
  • 後ろから抱きしめて
  • 分からないよ
  • わけもなく涙が溢れる夜は
  • Start Line
  • ありがとう
  • ひとつだけ
  • 理想郷
  • 愛するあなたへ~仙台の風に乗せて~

大阪出身・仙台在住のSSW・ティーナ・カリーナが1年3ヶ月ぶりに送る新作は、全14曲(+ボーナストラック1曲)収録の豪華2nd Full Album!

武部聡志がサウンドプロデュースを手がけ、松井五郎との共作詞で遠く離れた親へのメッセージを綴ったタイトルナンバー;M1「100年先もそばにいる」をはじめ、同じく松井五郎との共作詞となる「新婦から新郎への手紙」「理想郷」といったバラード曲を中心に、トーエネック企業CMソングとなった「YELL」などの王道POPSやアコースティックナンバーはもちろん、ティーナ・カリーナならではの多彩な歌声をコンパイル!



2013-12-11 Release
ALBUM
田中らボタモチ
ティーナ・カリーナ 1stフルアルバム遂に完成!
DFCL-2048
¥ 3,059(税抜)



  • あんた
  • 愛の声
  • あかん
  • フリージア
  • Juliette
  • いつかきっと
  • 真夜中の独り言
  • every
  • しもた (Album Version)
  • 流れる涙はそのままで
  • How long
  • Counting all the days

大阪府池田出身・ティーナ・カリーナからデビューから1年、遂に1stフルアルバムが完成。

元デパ地下優秀販売員という異色の経歴を経て、メジャーデビューを果たした昨年9月、関西弁恋唄「あんた」は『第54回輝く!日本レコード大賞 新人賞』を受賞。

幅広い世代に受け入れられロングヒットを記録中の「あんた」。今春に発表され、有線放送リクエストチャートで24週にわたりチャートインを継続中の2ndシングル「あかん」、今話題の関西弁シリーズ最新作・アルバム先行シングルの「しもた」を完全収録。

切なくもどこか温かく、聴く人の背中を押してくれる作品に仕上がっています。



2013-11-13 Release
SINGLE
しもた
遠い故郷へ愛を込めて。ティーナ・カリーナ3rdシングル!
DFCL-2045
¥ 1,223(税抜)



  • しもた
  • YELL
  • しもた(Instrumental)



2013-05-29 Release
SINGLE
あかん
レコード大賞新人賞シンガーソングライター圧巻(あっかん)の新曲完成!!
ESCL-4043
¥ 1,223(税抜)



  • あかん
  • 夏の魔法
  • 最後のラブソング
  • あかん(Instrumental)



2012-10-17 Release
SINGLE
あんた
大阪発!涙の関西弁絆ラブソング!話題沸騰!遂に緊急シングルカットが決定!
ESCL-3990
¥ 500(税抜)



  • あんた
  • あんた (Instrumental)



2012-09-12 Release
MINI-ALBUM
ティーナ・カリーナ
関西弁ラブソング「あんた」でこの秋冬を席巻する女性シンガーソングライターデビュー!
ESCL-3957
¥ 1,500(税抜)



  • 輝いて
  • 帰り道
  • あんた
  • みつけて
  • 始まりの朝に
  • Power of Love
  • むすんで ひらいて

大阪府池田市出身、仙台在住。大阪で独自でライブを中心に音楽活動を続け、2012年1月、仙台に活動の拠点を移す。

時に力強く、時に繊細に、時に切なく、 喜怒哀楽を真っすぐに捉える歌声が特徴の新人シンガーソングライター、「ティーナ・カリーナ」デビュー盤。 数多くの自作曲を持ち、ストックは100曲を超え、様々な表現をできる歌唱力も魅力のひとつ。

また、収録曲「あんた」は、遠距離恋愛をしている女性の「どんなことがあっても、結局嫌いになれない、好きでたまらない」気持ちを、地元の関西弁で綴った、恋に悩み苦しむ女性の「どんなことがあっても、結局嫌いになれない、好きでたまらない」気持ちを、地元の関西弁で綴った、恋に悩み苦しむ女性の涙を誘う1曲です。


震災の記憶
20年前に阪神大震災を経験したからこそ見える東日本大震災の風景。彼女の歌声が1000キロ以上も離れた大阪と仙台をつなぐ架け橋となった。昭和歌謡祭は世代と世代をつないできた昭和歌謡をいまの時代に再現し、新たな世代へ伝承する。
【被災地での活動】

阪神淡路大震災を経験し、東日本大震災発生後に仙台に移り住んだシンガーソングライターのティーナ・カリーナが被災者に話をききながら、今の宮城を見つめる特別番組の第2弾。昨年初めて被災地を訪れ、被災者の方々の話を直接聞いたティーナ・カリーナが、震災発生から3年を迎えようとする今の宮城を見て、何を感じるのか。

番組「OH!バンデス」ティーナ・カリーナが国道45号を気仙沼まで歩く。道すがら出会う人々や景色。その感動をつづって曲を作り、一年かけて気仙沼をめざす。宮城をもっと元気にする 笑いと涙の珍道中。ゴールの気仙沼で完成した曲を披露する。
国道45号を気仙沼まで歩きながら宮城をもっと元気にする企画。

2015年5月30日仙石線開通式東日本大震災による津波で被災し不通となっていた仙石線が5月30日に全線復旧。東松島市 陸前小野駅にて、震災から4年ぶりに開通した仙台と石巻を結ぶローカル線「仙石線」の開通を祝う式典と町をあげたお祭り。東松島市の情報発信基地を目指す『空の駅』も創設された。

絆プロジェクトの一環として、被災地の仮設住宅の住民が集う場となるお茶っこ会を定期的に開催。参加者と共においしいお茶のいれ方を学び、最後にプレゼントとしてティーナ・カリーナが歌謡曲を歌う。

副支配人「清貴」

清貴宮城県仙台市出身。仙台第二高等学校在学中、17歳でデビューし、3rdシングル「The Only One」は40万枚を超えるヒットを記録。”第34回ALL JAPAN リクエストアワード2001 新人賞”受賞。
その後単身渡米、活動拠点をアメリカに移す。彼の歌声は全米で賞賛され、2010年全米最大のゴスペルフェスティバル Mcdonalds Gospel Festival では日本人ソリストとして初の優勝を飾る快挙を達成、40,000人の頂点に立つ。
5年間のアメリカでの数々の実績を携え、2015年帰国し活動拠点を日本に戻す。
あらゆるジャンルを飛ぎ超え、音楽を通じて常に世界に発信し続ける希有な存在である。
http://g-glamour.com/kiyo/

清貴ひとり昭和歌謡祭プロジェクト参加秘話
9歳からピアノをスタートし、そのわずか半年で作曲、15歳で初めて作詞を始め、この頃よりシンガソングライターとしての才能を発揮する。同じ頃、生死をさまよう2度の大手術を受け、術後自由がきかない長期入院生活の中で、音楽が唯一の救いだったことをきっかけに歌手を目指す。
日本で輝かしいキャリアを全て捨て、単身活動拠点をアメリカに移す。ゼロからスタート。除々にその実力を認められアメリカにて数々の快挙を成し遂げる。
活動拠点を日本に戻した清貴が震災復興のみらなず、地元・宮城で歌声を響かせている場で、理想のパートナーを探し続けていた支配人ティーナ・カリーナとの運命の出会いを果たす。母国日本を誇りに思い、世界のものを柔軟に受け入れながら、音楽を通じて世界に発信していける存在になりたいと語る「清貴」が、「ひとり昭和歌謡祭」の「世代を繋ぎ、地域を繋ぐ」コンセプトに、主旨賛同し、古き良き昭和歌謡の名曲を歌い継ぎ「癒し」と「楽しみ」を提供する「ひとり昭和歌謡祭」のプロジェクトメンバーとして参加することになった。